◆会派勢力@百年史
13開 13終 14開 14終 15開 15終 16開 16終
001. 憲政党 -- -- -- -- -- -- -- --
002. 国民協会 18 18 -- -- -- -- -- --
003. 憲政党 113 112 108 110 -- -- -- --
004. 憲政本党 131 125 120 116 102 69 70 72
005. 同志倶楽部 10 -- -- -- -- -- -- --
006. 日吉倶楽部 -- 11 -- -- -- -- -- --
007. 帝国党 -- -- 21 20 12 11 13 13
008. 日吉倶楽部 -- -- 8 10 4 4 -- --
009. 議員同志倶楽部 -- -- 12 11 7 7 -- --
010. 立憲政友会 -- -- -- -- 155 156 159 155
011. 三四倶楽部 -- -- -- -- -- 33 31 30
012. 中立倶楽部 -- -- -- -- -- -- -- 21
---. 無所属 28 34 30 32 20 20 27 9
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欠員 -- -- 1 1 -- -- -- --
合計 300 300 300 300 300 300 300 300
13: 1898(m31)/12/03~1899(m32)/03/09
14: 1899(m32)/11/22~1900(m33)/02/23
15: 1900(m33)/12/25~1901(m34)/03/24
16: 1901(m34)/12/10~1902(m35)/03/09
★001. 憲政党
**選挙前~1898(m31)/10/29
選挙前に自由党と進歩党ら非政府系議員が合同して結成した
しかし議会開院前に自由党系が解党を決議
自由党系はそのまま新たに憲政党を結成、排除された進歩党系は憲政本党を結成した
★002. 国民協会
**選挙前~1899(m32)/07/04
選挙前から引き続き存在する院内会派(政党)
解散して帝国党に発展した
★003. 憲政党
**1898(m31)/10/29~1900(m33)/09/13
選挙前に自由党と進歩党が合同して憲政党が結成されたが、まもなく旧党派間の内紛が激化
自由党系は進歩党系を排除するため、憲政党を解党して新たに同名政党を結成した
当初は山縣内閣を支持したが次第に関係が悪化
このため伊藤博文の新党構想に共鳴し、立憲政友会の結成に参加するために解党した
★004. 憲政本党
**1898(m31)/11/03~任期満了時~選挙後も存続
選挙前に自由党と進歩党が合同して憲政党が結成されたが、まもなく旧党派間の内紛が激化
自由党系は進歩党系を排除するため、憲政党を解党して新たに同名政党を結成した
このため進歩党系議員が別に政党を結成した
★005. 同志倶楽部
**1898(m31)/11/10~12/06
選挙後に中立系議員が結成した院内会派
まもなく日吉倶楽部に改称した
★006. 日吉倶楽部
**1898(m31)/12/06~1899(m32)/03/10
同志倶楽部が改称した院内会派
第13議会終了と共に解散したが、所属議員の一部は次回議会を前に同名会派を再興した
★007. 帝国党
**1899(m32)/07/04~任期満了時~選挙後も存続
国民協会から発展した院内会派(政党)
政府寄りの立場を採るが、立憲政友会の結成により次第に勢力が衰退した
★008. 日吉倶楽部
**1899(m32)/11/19~1901(m34)/--/--
第14議会を前に、前議会中に存在した同名会派を再興した院内会派
次第に衰退し第15議会終了後に消滅した
★009. 議員同志倶楽部
**1899(m32)/11/21~1901(m34)/--/--
第14議会を前に結成された院内会派
次第に衰退し第15議会終了後に消滅した
★010. 立憲政友会
**1900(m33)/09/15~任期満了時~選挙後も存続
伊藤博文を中心として憲政党らが結集して結成された院内会派(政党)
★011. 三四倶楽部
**1901(m34)/02/18~任期満了時~選挙後も存続
政府の増税案に反対するため憲政本党を離党した議員が結成した院内会派
次回総選挙後、一部は憲政本党に復帰、一部は同志倶楽部の結成に参加した
★012. 中立倶楽部
**1901(m34)/12/25~任期満了時~消滅
第16議会中に無所属議員で結成した院内会派
衆議院議員任期満了と共に消滅した
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