◆候補者を擁立した政党 *実績(公)による
★001. 憲政本党(本) (当124候191)
この選挙前に自由党と進歩党が合同し"憲政党"が結成されたが、選挙後に自由党系により解散
自由党系はその場で同名政党を結成したため、排除された進歩党系が別に結成した政党
★002. 憲政党(憲) (当120候193)
この選挙前に自由党と進歩党が合同し"憲政党"が結成されたが、選挙後に自由党系により解散
自由党系はその場で同名政党を結成した
その後、伊藤博文の新党構想に乗り、立憲政友会に参加するために解党した
★003. 国民協会(国) (当21候36)
前回も存在
選挙後に帝国党へ発展した
★004. 日吉倶楽部(吉) (当9候9)
この選挙後に中立系議員が結成した院内会派
次第に衰退し消滅
☆005. 自由党(自) (当0候11)
前回も存在
選挙前に進歩党と合同し進歩党を結成したため、この選挙時には既に存在しなかった
☆006. 実業同志倶楽部(実、実業、実業派) (当0候5)
前回も存在
第4回総選挙後に中立主義に立つ実業派議員が結成
衆議院解散と共に消滅したため、この選挙時には既に存在しなかった
☆007. 山下倶楽部(山下) (当0候1)
前回も存在
前回総選挙後に非政党系実業派議員が結成した院内会派
衆議院解散と共に消滅したため、この選挙時には既に存在しなかった
唯一の候補は西川重威(滋賀・前)
☆008. 中立倶楽部(中立) (当0候3)
前回も存在
第3回総選挙後に結成され院内会派
衆議院解散と共に消滅したため、この選挙時には既に存在しなかった
この選挙後にも同名会派が結成されているが、実績(公)では当選者がいないため、これでは無いと思われる
候補3名共に広島
☆009. 進歩党(進) (当0候2)
前回も存在
選挙前に自由党と合同し進歩党を結成したため、この選挙時には既に存在しなかった
☆010. 帝国党(帝) (当0候2)
選挙後に国民協会から発展して結成したため、この選挙時には存在しなかった
◆当選者を出した政党 *百年史による
★501. 憲政党(当263)
"001"と"002"も参照
選挙前に自由党と進歩党が合同し結成された政党
初の民党内閣として大隈内閣を実現したが、旧党派の内紛により、選挙後に自由党系により解散された
自由党系はその場で同名政党を結成、排除された進歩党系は憲政本党を結成した
★502. 国民協会 (当20)
"003"を参照
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