いわてけんみんくらぶ (県民クラブ) 2013/09/16~現存 : *県議会会派 2015/05/01~現存 : *政治団体
[政党・会派] [政党・会派一覧(一括版)]★概要 2013年に結成された岩手県の県議会会派。 会派を母体として2015県議選を前に同名の政治団体も結成された。 前身の地域政党いわては2010年に岩手政和会から発展して結成された地方政党だったが、2011県議選で交渉団体会派要件(5名)を喪失。その後、要件が4名に引き下げられたことで交渉団体に復帰したが、2013年に離党者が出たことで再び要件を喪失した。このため、民主党を離党した6名+他1名と統一会派「いわて県民クラブ」を結成した。 結成にあたっては地域政党いわての理念が強く反映され、国政政党の影響を排除した住民目線の政治を標榜した。県議会では自民・公明と共に達増県政野党の立場を採った。 2015県議選を前に政治団体化したが、同時に政治団体としての地域政党いわては解散されているため、実質的に地域政党いわての後継政党となっている。 自民党に近い立場を採ったが、民主系会派(改革岩手)と自民系会派が拮抗する中で、一定の影響力を持った。 2015県知事選では自公と共に平野達男を支持していたが、平野が直前に出馬を辞退したため不戦敗となった。同時に行われた県議選では現職4名を擁立し全員が当選。選挙後には2名が加わり6名で会派を再結成した。 2019県知事選でも自公推薦候補を支援したが、野党連合の支援する現職の達増に敗れている。同日の県議選では選挙前と同じ5議席を維持した。★役員 代表 幹事長 2013: 小田島 峰雄 飯沢 匡 2015: 飯沢 匡 *小田島は民主離党者、飯沢は地域政党いわて代表 *2015年の政治団体化の際の代表も小田島
・公式サイト *不明 ・飯沢ただしのブログ
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