★選挙日
・戦前の補欠選挙/再選挙は資料が少ないため、百年史の「当選日」を採用した場合もある
・地方議会選挙や古い首長選挙は十分に調査していないため、推測に依る部分が少なくない
無投票の場合、選挙日ではなく無投票確定日(立候補届出締切日)となっている場合がある
投票日ではなく開票日となっている場合がある
首長が任期途中で辞職して再出馬&当選した場合の選挙が脱落しているかもしれない
★首長任期
・任期開始日は原則的に法律上の日付を採用しているが、選管の当選告示日などになっている場合がある
地方自治体の公式史でも基準が一定で無い場合が多いため
★得票数
・全国一斉の国政選挙(衆議院総選挙・参議院通常選挙)の場合は、個人票を全国/党派別に集計して、総務省などの集計結果と矛盾が無いことを確認している
ただしブログに書き写す際にミスがあるかもしれない
1955総選挙は地域によって小数点以下何桁まで計算するかが異なっているため、全国集計の際には総務省などの集計結果に合わせて3桁までを有効としている
・戦前の国政選挙は主に実績(公)に依っているが、実績(公)内での矛盾が解消されるように独自訂正を行っている
・地方選挙や国政の補欠選挙/再選挙では上記のような手法が採れないため、十分な検証を行っていない
特に昭和20~30年代は資料による異同が少なからずある
古い資料は手書きであったりインクが滲んだりして判別し難い場合があるため、誤写があるかもしれない
年鑑本や新聞などを主な情報源としているため、按分票が無視されていることが多い
★候補者名
・戸籍上の表記が旧字体や異体字などの場合は原則的に新字体に直している
現在のメディ報道では字体が普通の新字体に直している事が多いため、近年の選挙はこれに従う
・戸籍名が漢字で届出名がかな文字の場合などは原則的に戸籍名にしているが、芸能人など芸名として通用している場合にはそのままとしている
・同じ選挙の前後の回に似た名前の候補がいた場合には、誤字ではないかチェックしているが、完全ではなく、また逆に誤りを重ねているかもしれない
・古い資料は手書きであったりインクが滲んだりして判別し難い場合があるため、誤写があるかもしれない
・資料によっては上位2名しか載せていないため、脱落があるかもしれない
★所属党派
・1947春に進歩党が民主党に改組された直後の選挙で進歩党を名乗る候補が多数いるが、元資料のままとした
・昭和20年代は選管資料等でも所属が空欄となっている場合があり、資料によって異同がある場合がある
・資料に略称のみで書かれているものを独自に解釈した場合がある
★党派系統
・主に保守/革新で分類したが、2000年代以後は党派で分類することもある
・主に支援政党をベースに分類しているが、分裂した保守系を革新が担いだ場合など、必ずしも支援政党にとらわれずに独自に分類している場合がある
★推薦等
・選管の資料に載っていないため、メディア報道や論文などに依っているが、資料による異同が少なくない
・現在では区別されることはが多い推薦/支持/支援などは、古い時代には区別されていなかった
・党によっては"支持"や"地方組織の推薦"が存在しないが、資料に書かれていた場合には採用している
・党として参加している団体としての推薦などは、党の推薦などとして扱っている
・推薦/支持/支援などを区別せずに全て"推薦"あるいは"支援"などとしている場合がある
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